空き家の対策方法について
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2022/04/15
コラム
高齢化が進む現代では、空き家が増えすぎて社会問題ともなっていますよね。
そういった状況を踏まえ、2015年に「空き家対策特別措置法」という空き家に対する法律が施行されました。
そこで今回は、空き家の対策方法についてお話ししたいと思います。
▼空き家の対策方法
倒壊の危険があったり、衛生面での影響がある住宅、管理されていない住宅などは特定空き家の対象となってしまいます。
特定空き家に認定されてしまうと、自治体から住宅の撤去や修繕を指導されたり、それを無視すると勧告が出されます。
勧告が出された場合、固定資産税が最大6倍に跳ね上がってしまいますし、持ち主負担で強制撤去されてしまう事がありますので、注意したいものです。
では、空き家の対策方法にはどういったものがあるのでしょうか。
■売却する
空き家の対策方法として、一番最適なのが売却するという方法です。
空き家は売れないと思ってしまうかもしれませんが、空き家の売却を得意分野としている不動産会社もあります。
空き家を売却すると、3000万円までであれば税金がかからないので得策ですよ。
最近では、売却金額をネットで調べることもできますのでそれを活用してみるのも良いでしょう。
■解体して土地活用する
空き家があまりにも老朽化が進んでしまっている場合には、空き家を解体し更地にして土地を売却する方法があります。
土地として売却が見込めない場合には、太陽光発電施設や貸地として活用する方法もありますよ。
▼まとめ
今回は、空き家の対策方法についてお話ししました。
空き家を放置しすぎてしまうと、逆にお金がかかってしまう事がありますのできちんと対策を取っておくようにしましょう。