家族が亡くなったら、やるべきことの1つに遺品整理があります。
今回は、いつから遺品整理をすればよいのかを見ていきましょう。
▼いつから遺品整理を始めるか?
いつから遺品整理に着手するかは、大きく分けて2通りのケースが挙げられます。
■早めにとりかかるケース
早めにとりかかるケースでは、「親族が集まっている間に、遺品整理に着手しておきたい」という状況が当てはまります。
法律によると、被相続人の配偶者と子どもが、最初に相続を行う「法定相続人」です。
そのため、法定相続人の子どもが遠くに住んでいると、遺産相続がスムーズに進まなくなる可能性が出てきます。
葬儀をはじめさまざまな手続きが必要な中で、遺品整理に着手するのは大変でしょう。
けれど、
葬儀のために全員が集まった時は、遺品整理に取り掛かるのに絶好のタイミングでもあります。
みんなで手分けをして最優先事項から片付け、いつから遺品整理を始めるかを考えるとよいのではないでしょうか。
■落ち着いてからとりかかるケース
法定相続人に該当する人たちがみんな近くに住んでいる場合は、慌てて遺品整理に取り掛からなくても大丈夫でしょう。
近くに住んでいれば、いつから遺品整理に取りかかれるかを
相談し、日程を決められますよね。
ひとまず重要な手続きを済ませ、落ち着いてから取り掛かれば、思い出話をしながら遺品整理を進めていけるのではないでしょうか。
▼まとめ
いつから遺品整理を始めるかは、親族の都合や
葬儀後の状況が大きく左右することでしょう。
すぐさま取り掛かる必要があるケースもあれば、落ち着いてから取り掛かれる場合もありますね。
徳島に拠点を置く弊社では、遺品整理のご依頼を承ります。
ご
相談だけでもかまいませんので、お気軽にお尋ねください。