ご逝去から
葬儀までの限られた時間内に、どのようなタイミングで準備を行ったらよいのか具体的に分からない方は多いのではないでしょうか。
今回は
葬儀の日程について、詳しく紹介していきたいと思います。
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葬儀の日程とは
亡くなって
葬儀社が決まったら、初めに決めるのが
葬儀の日程になります。
突然亡くなるケースも多いことから時間的余裕のない中で
葬儀の日程を決めるになります。
なるべく早めに行うのが望ましいです。
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葬儀日程を決める際の注意点
■家族と親族の都合
喪主の家族、親族などの都合を確認することが大切になってきます。
遠方から参列する親族の都合や到着時刻にも考慮して、慎重に考える必要があります。
■菩提寺・僧侶に予定を確認
菩提寺がある場合は、住職の都合を確認する必要があります。
住職への連絡はまず喪主が行ったうえで、詳しいことは
葬儀社の担当者に決めてもらいましょう。
■式場の空き状況を確認
斎場・
葬儀場と火葬場は、異なる施設になっています。
それぞれ式場の状況を確認して、どこにするか絞り込むようにしましょう。
▼友人・知人へ連絡するタイミング
友人・知人への訃報連絡は、
葬儀の日程が決まってから行うようにしましょう。
まずは
葬儀社を呼ぶ前に医師に死亡診断書を作成してもらい、その後打ち合わせをして安置する先や、通夜、
葬儀を行う場所など細かいスケジュールを
決めていきます。
日程がしっかりと決まったら、親族や友人、知人などに順番に訃報を伝えてください。
▼まとめ
葬儀の日程を決める際には、遺族や親族が無理なく集まることのできる日程で火葬場や
葬儀会場の空き状況をしっかりと確認したうえで決定するようにしましょう。
さまざまなことに考慮が必要になってきますので、慎重に決めるようにしてください。