人の生死はコントロールできるものではないですよね。
そのため身近な人の急な訃報で、
葬儀の連絡をどう伝えて良いのか困った経験はありませんか?
そこで今回は、会社に連絡を入れる際のポイントについてまとめてみました。
▼会社に連絡する時のポイント
■電話やメール
基本的に会社へ連絡を入れる際は、電話で直接伝える方が好ましいです。
しかし夜中や早朝などに訃報の連絡があった際は、メールで先に伝えておくと良いでしょう。
特に直属の上司には、なるべく早い段階で連絡をしましょう。
自分の担当する業務に支障が出るため、周りの人への気遣いも大切ですよ。
■伝える内容
電話やメールで連絡をする際は、以下の内容は伝えましょう。
・いつ・誰が(自分との関係性)亡くなったのか
・自分が喪主の場合は、そのことも伝えるとより良い
・
葬儀場の場所
・通夜や
葬儀の日時・会場の電話番号など
・休みの日数
この内容に加えて、ご迷惑をお掛けすることを言葉にすると丁寧です。
電話の時点で
葬儀会場などがはっきりしていない場合は、現状況を伝えましょう。
決まり次第、再度連絡を入れると良いですよ。
また携帯に出られない場合が多いため、
葬儀場の連絡先を伝えることも大切です。
▼
家族葬でも連絡する
家族葬の場合「一般の参列者がいないので連絡するべきなのか?」と悩む方も多いようです。
しかし忌引きで休みを取得する場合は、連絡することをおすすめします。
また連絡する際は、
家族葬で行うことをしっかりと伝えましょう。
▼まとめ
身内の突然の別れとして
葬儀を行う際は、まず会社の上司に連絡をしましょう。
「いつ・誰が亡くなって、どこでいつ何時から
葬儀を行うのか」「いつまで休むのか」は伝えるべき内容です。
突然のことで慌ててしまわないように、事前にポイントを押さえておくとスムーズに連絡できますよ。